CSSの取り組み


CSSでは3つのプロジェクトを進行中です。
それぞれの共同研究の進捗状況をご報告します。




  • 測量用石突マーキングスタンプ

測量用石突マーキングスタンプ  測量用石突マーキングスタンプ

国立東京工業高等専門学校・多羅尾教授が率いる東京高専ロボコンチームの学生と、『凹凸の多いアスファルト上に綺麗にマーキングを行う』という課題の解決に取り組んでいます。
現在は試作品まで完成し、量産に向けた最終調整を行っています。





  • 藪中測量

藪中測量

国立東京工業高等専門学校・土居教授らと、『藪の中でも正確に測量する技術』の共同研究を実施しています。
去年の冬に取り組みを開始した『藪中測量』のための共同研究は、中小企業庁による事業化支援やメーカーの後押しもあり、新しい方式の特許出願を行いました。
さらに業務ですぐに使える・販売できるレベルを目指し、継続して研究を継続しています。


特許出願 : 2015-128567






  • トンネル内MMS測量の高精度化

藪中測量

首都大学東京 助教・土門先生と共同研究を実施しています。
トンネルなどの社会インフラの老朽化は、2020年以降の深刻な社会問題です。
この問題の解決にMMSを活用し事業として参入するため、山岳トンネルの専門家である先生とMMSによるトンネル維持管理事業化にむけた共同開発を始めました。