CSSは社員の禁煙を応援しています。


  • 喫煙者は長生きできない?!

喫煙を続けることで、寿命は10年も短くなります。
タバコは、長い時間をかけた自殺薬といえるのです。





  • 喫煙が生存率に与える影響

■喫煙者と非喫煙者の生存率の比較


喫煙者と非喫煙者の生存率

■平均寿命と健康寿命の差(厚生労働省2010年発表)


喫煙者と非喫煙者の生存率


健康で過ごせる健康寿命は平均寿命より9年短いです。

(健康寿命とは介護を受けたり病気で寝たきりになったりせず、自立して健康に生活できる期間)

喫煙者は定年前の60歳を越えたころから健康寿命が過ぎて、病気を繰り返し9年で寿命が来てしまいます。


現在35歳の人が70歳まで生きる割合は、


非喫煙者と喫煙者の生存率


35歳の人が80歳まで生きる割合は、タバコを吸わない人:59% 喫煙者:26% と、さらに差が広がります。






  • 禁煙することで、寿命は取り戻せます。


寿命はタバコを吸うことで短くなりますが、禁煙すれば取り戻せます。


禁煙を始める年齢

寿 命

35歳

+10年間

40歳

+9年間

50歳

+6年間

60歳

+3年間






  • 喫煙を続けた場合のデメリットを、一度考えてみてください。


10年寿命が短いということは、
10年 × 365日 = 3650日  寿命が短いということになります。


1年に100日休みのある会社に勤めていたとすると、
3650日 ÷ 100日 = 36.5年  36.5年間働いた期間の休日数と同じ期間、寿命が縮んでしまうのです。



老後の10年間は、毎日が春休み・夏休みが続くことと同じです。
しかも年金というお小遣いもついてきます。


タバコを吸うことで、こんなに楽しい老後を過ごせないなんてかわいそうです。
家族のいる人は子供がもっとかわいそうです。
喜ぶのは年金の掛け金をただ取りできる国でしょう。年金をかけるのも馬鹿らしくありませんか。
喫煙は、もっとも損な悪趣味です。


みんな老後を楽しく過ごしたいと思っているでしょう。
今度、風邪を引いて咳き込んでいてもタバコをふかしている自分を見つめ直してください。タバコを吸うのは、毎日体を痛め続けていることと同じです。その累積が、寿命を10年も短くします。 喫煙者の1日は、24時間ではありません。21時間です。タバコを吸わない人よりも、3時間も短いので、1日3時間楽しみが減るのと同じです。

いま禁煙すると、10年間の春休み・夏休みが続く、年金というお小遣い付きの楽しい老後生活が待っています。




株式会社CSS技術開発
代表取締役 高城 雄三