i-Construction(アイ・コンストラクション)

UAV(ドローン)による航空写真測量
3Dレーザースキャナ・MMSによる地上レーザー測量
人手不足の時代に、ICT土工の測量はCSSにお任せください。




  • i-Construction(アイ・コンストラクション)とは?
i-Construction(アイ・コンストラクション)

i-Construction(ICT土工)は、測量・設計から施工までICT技術をフル活用し、建設現場の生産性向上を目指す国土交通省の取り組みです。
建設現場では今後10年間で、今まで現場を支えてきた第一線の技術者の高齢化により、技術の担い手が大幅に減少すると言われています。この人手不足の時代にこそ、CSSの技術がお客様の生産性向上をお手伝いいたします。





  • i-Constructionの疑問、施工が始まる前に解決します!

疑問-1

3D測量はドローン?3Dレーザースキャナ?


疑問-2

3D測量実施にはどんな書類が必要?


疑問-3

i-Constructionで検査はどう変わる?



ICT土工の疑問、お気軽にお問合せください! TEL:042-373-2100




  • i-Construction活用工事の流れ

i-Constructionでは、起工測量から検査まで、工事全体を通して3D測量データを活用します。
3D測量データを活用することで、ICT建設機械により効率的に施工が行えるほか、検査に必要な項目が半減し、工事を大幅に効率化することが可能になります。



施工計画・準備


3D測量技術(航空測量・地上レーザー測量)のご提案

頂いた現場の資料と年間100件を超える3D測量の経験を元に、現場に最適な3D測量技術をご提案いたします。
施工計画書に必要な「精度確認試験結果報告書」や「飛行計画書」についてもお気軽にお問合せください。


  • CSSの3D測量技術



工事基準点の設置
3D測量による起工測量

UAV(ドローン)による写真測量
3Dレーザースキャナ測量


CSSではi-Constructionが始まる5年前から、3D測量に積極的に取り組んできました。
経験豊富な技術者が3D起工測量を実施いたします。


  • 3D現況データ



各種図面作成

工事に必要な図面を専門のオペレーターが作成いたします。




施 工


3D設計データ作成(マシンコントロール/マシンガイダンス対応)
ICT建機による施工

施工図面から、マシンコントロール・マシンガイダンス対応のICT建機で使用できる3D設計データを作成いたします。


  • 3D現況データ



出来形管理


出来形計測(3D測量)
出来形管理帳票の作成

i-Construction対応
TS出来形 対応


3D測量による出来形計測を行い、i-Constructionに対応した出来形管理帳票を作成いたします。


  • 3D現況データ



完成・電子納品


電子納品

3D測量による出来形計測を行い、i-Constructionに対応した出来形管理帳票を作成いたします。




i-Constructionお問合せ窓口

CSSでは、i-Constructionに関する様々な疑問やICT機器の導入に当たっての相談などにお答えする、『ICTお問合せ窓口』を開設。
些細なことでもお気軽にご連絡ください。


TEL:042-373-2100

まずはお電話ください!






  • 現場に最適な技術をご提案します

ご存知ですか? 3D測量の特量

UAV(ドローン)による航空写真測量や、3Dレーザースキャナ・MMSによるレーザー測量技術には、それぞれ計測に適した現場や苦手な条件が存在します。
CSSではICT土工が始まる前から、数多くの現場で3D測量を行ってきました。
その豊富な経験を活かし、お客様の現場に最適な3D測量技術をご提案いたします。



UAV(ドローン)による航空写真測量


UAV(ドローン)による航空写真測量

航空写真測量とは?

航空写真から3Dデータを作成

UAV(ドローン)で連続した航空写真を撮影し、3D形状復元ソフトで写真から3Dデータを作成します。現場での作業は標点設置と空撮だけのため、時間が非常に短いことが特徴です。



特徴-1

測量時間が非常に短い


特徴-2

樹木などの既存物が無い、開けた場所の測量に最適


特徴-3

撮影データから作られるオルソ画像で、現場全体が把握できる



こんな現場に最適


1. 早く測量を終えたい現場
2. 傾斜が緩やかで開けた地形の現場
3. 航空写真も活用したい現場


好条件がピタリとはまる現場では、測量が驚くほど早く終わります!




UAV(ドローン)による航空写真測量

※ 法律によりドローンの飛行が禁止されているエリアや、天候(強い風、雨、雪)などの理由から、
  計測を実施できない場合があります。詳しくはお問合せください。
※ 精度を確保するため、測量は原則・草刈後に行います。



  • UAV(ドローン)による航空写真測量の特徴

測量精度

±10cm

測量時間

◎◎

小さい現場なら、標点設置+撮影で約半日の作業

地形

平地・造成地

小さい現場なら、標点設置+撮影で約半日の作業

急傾斜地・災害地

傾斜が大きい、評点が設置できないなどの理由で精度が下がる

樹木・構造物の下

×

写真に写らないため×

環境

晴れ・曇り

曇りで風の無い日がベスト

やや強い風・雨・雪・夜間

×

風や悪天候は墜落リスクが増す。また夜間は撮影不可能のため×

空港・重要施設の周辺

×

飛行禁止エリアのため×






3Dレーザースキャナによる地上レーザー測量


3Dレーザースキャナによる地上レーザー測量

レーザー測量とは?

1秒間に約5万点を高精度測量

3Dレーザースキャナは計測原理が光波によるノンプリズム測量に近く、機械から300mの範囲にレーザーを照射し、大量のデータを高精度に計測できることが特徴です。



特徴-1

誤差2〜3mmの高精度


特徴-2

地上測量なので樹木や高架下も測量できる。


特徴-3

レーザー測量なので夜間も測量できる。


特徴-4

車が走れる現場なら、MMSを活用し短時間で測量可能



こんな現場に最適


1. 精度良く測量したい現場
2. 急傾斜地、災害地などの人が立入れない現場
3. 建物や構造物の形状も正確に測量したい現場


汎用性が高く、ほとんどの現場で高精度測量を可能にします!



UAV(ドローン)による航空写真測量

※複数個所で計測を行い、レーザーが届かないブラインド部が無くなるようデータを合成します。

※ 崖の上など、レーザー測量が行えない範囲はドローンによる航空写真測量でデータを補完します。
  詳しくはお問合せください。
※ 精度を確保するため、測量は原則・草刈後に行います。



  • UAV(ドローン)による航空写真測量の特徴

測量精度

◎◎

±2〜3mm

測量時間

小〜中規模の現場なら1日で測量可能

地形

平地・造成地

遮蔽物が無い現場が最適

急傾斜地・災害地

レーザーが届けば測量可能

樹木・構造物の下

レーザーが届けば測量可能

環境

晴れ・曇り

問題なく測量できる

雨・雪などの悪天候

×

濡れた地面や水溜りは測量不可

空港・重要施設の周辺

XYZの座標情報は測量可能




  • 未来の技術をいち早くお客様のもとへ

UAV(ドローン)

×

レーザー測量



現在、ドローンにレーザー測量機を搭載し、空からレーザー測量を行う技術の開発が進められていることをご存知ですか?
ドローンによる測量の速さとレーザー測量の正確さが組み合わさり、近い将来、現場の測量が大きく変わることが予想されています。
CSSではお客様に『早く』『安く』『正確』な測量をご提供できるよう、3D測量をいち早く取入れ、経験を重ねてきました。
そして今も、新しい技術に挑戦し続けています。


ドローン 作業員 計測データ