ソーラー発電計画地測量



遊休地やゴルフ場などの跡地利用として、
ソーラー発電へ転用するケースが数多くあるのをご存知でしょうか?
CSSでは、ソーラー発電設備の設置に必要になる地形測量や各種現場試験を実施しております。





  • ソーラー発電計画地の地形測量は、CSSにお任せください!



  • 3Dスキャナー測量

3Dレーザースキャナーなら、広大で複雑な地形も写真のように細かく10cmピッチで測量することが出来ます。
光波・レベルを使った従来の測量に比べ、測量時間は1/10以下と大幅に短縮され、低価格での現況測量、地形測量が可能となりました。
3Dレーザースキャナーが捉える全ての範囲を2〜3mmの精度で正確に測るため、どの方向でも横断を切ることができます。




  • GPS測量・真北測量

CSSでは最新の高精度GPSを使用しています。座標と高さを同時に測量することができ、速さは従来測量の約3倍。
さらにアメリカのGPS衛星と、ロシアのグロナス衛星の同時観測で、位置精度は誤差1cm程度の高精度です。





  • 現況平板測量

施工図の作成には、正確な測量が不可欠です。実測した正確な測量データからしか、数量の正しい施工図を作ることはできません。
正確な測量データから作られる正しい図面は、発注者からの信頼アップに役立ちます。





  • 各種現場試験も承ります

  • 平板載荷試験  JGS1521

地耐力、地盤反力係数

地盤の平板載荷試験は、原地盤に剛な載荷版を設置して荷重を与え、荷重の大きさと載荷板の沈下との関係から地盤の変形や強さなどの支持力特性を調べるための試験です。構造物基礎地盤の支持力特性を求めるために利用されます。






  • スウェーデン式サウンディング試験  JISA1220

地耐力、Nsw、換算N値

試験の際に、反力装置やそれに該当する重機が必要なく、コンパクトな試験機のため狭いスペースでも試験ができます。そのため工事を止めずに試験を行える利点から広く利用されています。
平坦な現場であれば、自動試験機で多くの箇所の試験をスピーディに行うことができますが、斜面や深い切り下げなどでは人力で試験を行う必要があります。






  • キャスポル  NETIS登録No. KK-980055-V

支持力係数(K30)、現場CBR値、コーン指数

キャスポルは、構造物などの基礎地盤の支持力計算に必要なパラメータを測定する簡易支持力測定器です。
平板載荷試験、現場CBR試験、コーンペネトロメーター(コンペネ)試験の代用として使用できます。 作業工程が非常に簡単なため測定の個人差が無く、誰でも同じ測定ができるほか、1ヶ所に付き数分で作業可能です。