UAV(ドローン)による航空写真測量

  • 航空写真測量とは?

航空写真から3Dデータを作成

UAV(ドローン)で連続した航空写真を撮影し、3D形状復元ソフトで写真から3Dデータを作成します。
現場での作業は標点設置と空撮だけのため、光波による測量や3Dレーザースキャナによる3次元測量にくらべ、
現場作業時間が非常に短いことが特徴です。



UAV(ドローン)による航空写真測量

※ 法律によりドローンの飛行が禁止されているエリアや、天候(強い風、雨、雪)などの理由から、
  計測を実施できない場合があります。詳しくはお問合せください。
※ 精度を確保するため、測量は原則・草刈後に行います。



  • 航空写真測量用UAV
航空写真測量用UAV

UAV機種

Matrice600M

搭載カメラ

SONY α7II

撮影素子

35mmフルサイズ(35.9×24.0mm)

有効画素数

約4240万画素

記録画素数

Lサイズ: 7952 x 5304(42M)





  • CSSのUAV操縦者は、日本全国の包括飛行許可を取得しています。

CSSは、日本全国の人口密集地(DID地区)でも事前申請手続きなしでUAV(ドローン)飛行が可能となる
包括許可を取得しています。
安心、安全にUAV(ドローン)航空写真測量を行うなら、CSS技術開発にお任せください。




  • こんな現場に向いています

1. 早く測量を終えたい現場
2. 傾斜が緩やかで開けた地形の現場
3. 航空写真も活用したい現場
4. i-Construction【ICT活用工事】対応







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