サポート



  • よくあるご質問




  • 基準杭と合わない。『2点・角度・距離』で機械点を求めたあと、3点目で確認するとズレがでる。

下記の確認事項から、該当するものをクリックしてください。


  • 測量している途中で位置関係がずれてきた。

光波は水平になっていますか? 気泡を見て水平を確認してください。
光波で後視点を視準したとき、水平角が0度になっていますか? 器械点や後視点の値が間違っていませんか?

それでもダメなときは、逆トラバースや曲線測設の途中で「器械点の位置を求める」のプログラムに入ると器械点座標がリセットされます。もう一度遠くの基準杭と近くの基準杭を視準して器械点を求め直して下さい。


  • 入力した数値が反映されない。

数値を入力した後に必ず『ENT』をタッチして下さい。


  • 視準して「ENT」をタッチしても測定結果が表示されない。

光波とおまかせ君が正しく接続されているか、通信速度が正しく設定されているかを確認してください。

ザウルスをケーブルで接続している場合は、ケーブルとザウルスの接続部が破損していないかを確認してください。
※ 接続部は壊れやすいため、ケーブルを引っ張るなどの負荷ががかると破損してしまうことがあります。

ケーブルに異常が見当たらない場合は、おまかせ君の『モード設定』で通信速度が光波と同じ値に設定されているかを確認してください。


  • 測距できない。 『繰返数』は何回で設定すればいいかわからない。

測距するには、繰返し回数を1〜5回以内の数値で指定する必要があります。
繰返数が0回になっていたり、6以上の数字が設定されていると測距できないため注意してください。


  • 繰返数 設定の目安 (ザウルス・HandyBrainの場合)
  • 機械点を定めるために基準杭を見る場合 > 2回
  • 逆打ちなど、特に注意を必要としない場合 > 1回

  • おまかせ君ワンマンの場合

おまかせ君ワンマンの場合は、状況にかかわらず繰返数を1回に設定してください。


  • 追加・修正で納品された新しい座標データを、おまかせ君に入力したい。

追加納品された座標データ(.cssデータ)を下記のフォルダに入れてください。


  • 横型ザウルスの場合

CFカード内にある『_Zaurus』フォルダに、cssファイルを入れてください。


  • 縦型ザウルス、HandyBrain の場合

CFカードまたはSDカード内にある『cssdata』フォルダに、cssファイルを入れてください。


  • おまかせ君ワンマン の場合

Android端末のバッテリーカバーを外し、Android端末を直接USBケーブルでPCに接続します。
Android端末内の『cssdata』フォルダにcssファイルを入れてください。


詳しくは端末ごとのデータ入力方法をご確認ください。


  • 『2点・角度・距離』で、より精度よく位置を出したい。

精度を追求する場合、基準杭の上に器械を据えることが最良の方法ですが、基準杭の上に器械が据えられない場合は下記の方法で精度を高めることができます。

後視点(0セットした点)をなるべく遠くに据え、なるべく後視点に対して鋭角にならないように測量することで、『2点・角度・距離』であっても精度を高めることが出来ます。
既存の基準点を位置出しすることで、誤差・精度を確認することが出来ます。


  • ザウルスを接続したが、光波が動かない。

ソキア光波、SET6・SET6ES・SET5ASをお使いの場合

光波の機種は、「測距モード」と「測角モード」の切り替え機能をもっています。これらの機種を使用しておまかせ君で測距する場合は、光波を測距モードに切り替えて使用してください。


光波の望遠鏡1回転させないとリセットされないソキアの光波(SET6・SET6ES・SET5AS・SET600S)をお使いの場合

望遠鏡を1回転させてから、測距できるか確認してください。望遠鏡を1回転させると光波の液晶画面の「0セット」表示が消え、光波が観測モードになります。


  • ザウルスの液晶画面をタッチしても動かない。

ザウルス裏面にある電池交換スイッチを『解除』→『ロック』にすると、ザウルスが再起動されます。
それでも動かない場合は、CSSにご連絡ください。

お問い合わせ TEL : 042-373-2100


  • ザウルスを水に濡らしてしまった。

すぐに電源を入れず、よく乾かしてください。
その後、画面をタッチしても動かない場合は、ザウルス裏面の電池交換スイッチを「解除」→「ロック」して、ザウルスを再起動してください。
それでも動かない場合は、CSSにご連絡ください。

お問い合わせ TEL : 042-373-2100


  • ザウルスの画面が表示されなくなった。

ザウルスの充電を確認してください。
充電が無くなっていた場合は、ザウルスを充電してから作業を再開してください。
充電切れで電源が切れてしまった場合でも、ザウルス内のデータが消えることはありません。
それでも動かない場合は、CSSにご連絡ください。

お問い合わせ TEL : 042-373-2100


  • おまかせ君に保存された座標データをCADに読み込みたい。

おまかせ君に保存されたデータを、CFカードまたはSDカードに保存し、パソコンに取り込みます。
CFカード、SDカードへの保存方法は、各種マニュアルを参照してください。


CFカードまたはSDカード内に保存されたCSSデータ(拡張子.css)をパソコンにコピーし、らくらくメニューの『データ入出力コマンド』でCSSファイルを読込んでください。


  • おまかせ君から取り出した座標データがCADに読み込めない。

ご使用の『おまかせ君』と『らくらくメニュー』のバージョンを確認してください。
おまかせ君プロがVre.1でらくらくメニューがVer.2の場合は、保存形式を「.css」から「.cst」に打ち変えてください。
おまかせ君とらくらくメニューのバージョンが異なると互換性に欠けますので、ソフトのバージョンアップをお勧めしています。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ TEL : 042-373-2100


  • ザウルスをケーブルで繋いだが、光波が動かない。

下記の確認事項から、該当するものをクリックしてください。


  • HandyBrainのデスクトップ上におまかせ君のアイコンが表示されない。おまかせ君が起動できない。

HandyBrainのデスクトップにあるアイコンを下記の順にダブルタッチしてください。

マイデバイス > FlashDisk > OMK_ICO.dat

一瞬テキスト画面が表示され、すぐにもとの画面に戻ります。テキスト画面が消えたら右上の閉じるボタンでウィンドウを閉じてください。デスクトップに戻ると、左下におまかせ君PROのアイコンが再度表示されます。
おまかせ君PROアイコンをダブルタッチして、おまかせ君を起動してください。


  • 充電済みなのに、電源ボタンを押してもHandyBrainが起動しない。

下記の手順で本体を再起動してください。

  1. 本体背面の『リセットボタン』と正面の『電源』ボタンを5秒間ほど長押しして電源を落とします。
  2. 数字の『5』+『Fn』ボタン+『電源』ボタンを同時に押して、BIOS設定画面を開きます。
  3. 画面表示の[3]の『Registryのクリア』を選択し、[0]で再起動します。
  4. 画面表示に従い、タッチパネルの補正を行います。
  5. HandyBrainを再起動後、消えてしまったデスクトップのおまかせ君PROアイコンを再表示させてください。

HandyBrainのデスクトップにおまかせ君PROアイコンを復元する方法


  • HandyBrainから『ピー』という音が鳴って、すぐに画面が暗くなってしまう。

裏面の電池カバーがロック(鍵)の位置にあるか確認してください。
電池カバーがロック解除(鍵の開いたマーク)の位置にずれている場合は、鍵の閉まったマークの位置へスライドさせ、電池カバーをロックしてください。
電池カバーをロックしたら、再度電源を入れてください。


  • ソキアの光波を使用していて、光波とHandyBrainが繋がらない。

Bluetooth通信が接続されているか、下記の項目を確認してください。


  • 外付けのBluetoothアダプタを使用している場合

光波のコネクタにBluetoothアダプタがしっかり差し込まれているかを確認してください。


  • 白いBluetoothアダプタを使用している場合

アダプタの電源がONになっているかを確認してください。
また、白いBluetoothアダプタは充電式です。充電するにはアダプタのスイッチをCHG側に倒す必要があります。
(CHG側になっていないと、充電アダプタに接続しても充電されません)
充電が完了するとBluetoothアダプタの充電ランプが消えるため、ご使用前に満充電になったことを確認してください。


  • それでも接続できない場合

HandyBrainに設定されているBluetoothアドレスが、光波やBluetoothアダプタの値と異なっていると接続できません。
おまかせ君のメニューから『モード設定』を開き、Bluetoothアドレス設定を確認してください。

お問い合わせ TEL : 042-373-2100


  • ライカの光波を使用していて、光波とHandyBrainが繋がらない。

Bluetooth通信が接続されているか、下記の項目を確認してください。


  • 外付けのBluetoothアダプタを使用している場合

光波のコネクタにBluetoothアダプタがしっかり差し込まれているかを確認してください。
また、アダプタの電源がONになっているか確認をお願いします。

ライカ用のBluetoothアダプタは充電式です。充電するにはアダプタのスイッチをCHG側に倒す必要があります。
(CHG側になっていないと、充電アダプタに接続しても充電されません)
充電が完了するとBluetoothアダプタの充電ランプが消えるため、ご使用前に満充電になったことを確認してください。


  • それでも接続できない場合

HandyBrainに設定されているBluetoothアドレスが、光波やBluetoothアダプタの値と異なっていると接続できません。
おまかせ君のメニューから『モード設定』を開き、Bluetoothアドレス設定を確認してください。

お問い合わせ TEL : 042-373-2100


  • Wi-Fiが途切れることがある。

おまかせ君ワンマンのメインメニューにある『Wi-Fi切断・接続』ボタンをタップして、再接続を行ってください。

今までの運用実績から、集合住宅(マンション)、ディーゼル車、金網、電信柱、地面の近くは、電波が途切れがちになることが確認されています。
飛行機が上空を飛んだためWi-Fiが切れてしまった事案では、Wi-Fiのチャンネルを変更することで電波状況が改善した例もあります。
Wi-Fiのチャンネル変更も併せてご検討ください。


  • Wi-Fiのチャンネルを変更したい。

下記の手順でWi-Fiのチャンネルを変更してください。


  1. アプリ『Wifi Analyzer』で電波チャンネルの空いている帯域を探してください。
  2. アプリ『WLANConfig』を起動し、LN-100と接続後、パスワード(LN-100のシリアル番号の先頭に数字のゼロを2つつけたもの)を入力します。
  3. モードAを選択し、WLANチャンネル(1〜11)をアプリ『Wifi Analyzer』で探した最も空いているチャンネルに変更してください。
  4. 設定を有効にするために、LN-100を再起動してください。

チャンネルを変えても通信状況が改善しない場合は、お問い合わせください。


  • 自動追尾が切れてしまった。

おまかせ君ワンマンの『リモコンボタン』で自動追尾をOFFにし、左右旋回ボタンでLN-100を回転させます。
ガイドライトの赤と緑が両方見えたら、再度リモコンボタンで自動追尾をONにしてください。


  • 100mを超えると測距できない。

おまかせ君ワンマンで使用するワンマン光波(LN-100)は、機械側の仕様として下図のような制限があります。
制限範囲内でお使いください。

LN-100測量可能範囲

  • らくらくメニューのライセンス入替え方法、別のPCへの移行方法を教えて欲しい。

ライセンス移行ツールがありますので、弊社ソフト開発部までお問い合わせください。

お問い合わせ TEL : 042-373-2100


  • らくらくメニューのライセンス入替え方法、別のPCへの移行方法を教えて欲しい。

ライセンス移行ツールがありますので、弊社ソフト開発部までお問い合わせください。

お問い合わせ TEL : 042-373-2100


  • 図形を編集できない。

原因 : 図形のある画層にロックがかかっている。

  1. メニューバーの 設定 > 画層設定 > 画層設定 で、『図面エクスプローラ』を開きます。
  2. 表示された画像一覧から、編集したい画層のロック(鍵のマーク)を解除してください。

  • 図形を不可視にしたい。または不可視の画像を再表示させたい。

下記の手順で画層設定を変更してください。

  1. メニューバーの 設定 > 画層設定 > 画層設定 で、『図面エクスプローラ』を開きます。
  2. 表示された画像一覧から、編集したい画層のロック(鍵のマーク)を切り替えて。

  • 印刷できない。

下記の原因が考えられます。


  1. 印刷されない設定になっている。
  2. メニューバーの 設定 > 画層設定 > 画層設定 で、『図面エクスプローラ』を開きます。
  3. 表示された画像一覧から、印刷したい画層の印刷ボタン(プリンタのマーク)を切り替えてください。

  1. 印刷範囲が正しく設定されていない。
  2. メニューバーの ファイル > 印刷 で、印刷画面を開きます。
  3. プリンタ、用紙サイズを設定します。
  4. 印刷範囲を『窓』に設定し、横に表示された『印刷範囲を選択』ボタンから印刷したい範囲を囲って指定します。
  5. プレビューで確認し、用紙に対して図が大きすぎる、または小さすぎる場合は『尺度』を設定してください。

  • 図を拡大・縮小した際に、図に合わなくなった寸法を直したい。

寸法の文字高や矢印などのサイズは『寸法スタイル』で設定されているため、図の拡大・縮小によって矢印が大きくなりすぎたり、文字が小さくなってしまうなど、図に合わなくなることがあります。
下記の手順で『寸法スタイル』を修正してください。


  1. 寸法スタイルを変更したい寸法を選択します。
  2. 『プロパティ管理』画面の『Fit』項目の『全体尺度』を変更し、サイズを調節してください。
    また、すでに別の寸法スタイルが登録されている場合は、『プロパティ管理』画面の『その他』項目の『寸法スタイル』から、寸法スタイルを指定してください。

※ プロパティ管理画面が表示されていない場合は、メニューパーの 修正 >プロパティ管理 で表示させてください。
※ Bricscad以外のCADで作成されたデータの場合、ごくまれに上記の手段で寸法スタイルを修正できない場合があります。

お問い合わせ TEL : 042-373-2100


  • 点のスタイルを変更したい。

下記の手順で点のスタイルを変更してください。

  1. メニューバーの 作画 > 点 で点作図コマンドを実行します。
  2. 表示されたプロンプトメニューから『設定(S)』をクリックし、点の設定画面を開きます。
    または、コマンドバーに『 設定(S)/連続(M)/<位置>: 』と表示されるので、コマンドバーに『s』と入力しEnterで実行して、点の設定画面を開きます。
  3. 設定画面で、点のスタイルや表示サイズを修正します。

  • 文字サイズを変更したい。

下記の手順で文字サイズを変更してください。

  1. 文字サイズを変更したい文字を選択します。
  2. 『プロパティ管理』画面の『文字』項目の『高さ』(変更する文字がマルチテキストの場合は『文字高さ』)を変更し、文字サイズを調節してください。

※ プロパティ管理画面が表示されていない場合は、メニューパーの 修正 >プロパティ管理 で表示させてください。


  • 図面が見えなくなった。

下記の原因が考えられます。


  1. 画面表示を拡大しすぎている。
  2. メニューバーの 表示 > ズーム > 図形範囲 で、画面表示が図のサイズに合わせて調節されます。

  1. 作業範囲が広く、図画小さく表示されすぎて見えない。
  2. メニューバーの 表示 > ズーム > 図形範囲 で、画面表示が図のサイズに合わせて調節されます。
  3. ショートカットキー 『 Ctrl + A 』 で全てを選択すると、図が描かれた位置がわかります。
    または、メニューバーの 編集 > 全て選択 で全てを選択します。
  4. 図が描かれた位置がわかったら、その場所を拡大表示して、画面表示を調節してください。

  • バックアップデータを復元する方法。

BricscadでDWGデータを保存すると、同時に拡張子が『.bak』のデータが作成されます。
このデータがCADのバックアップファイルです。
バックアップファイルの拡張子を『.bak』から『.dwg』に書き換えることで、バックアップデータをCADとして開けるようになります。


  • 複数の図形が一緒に選択されてしまう。

下記の原因が考えられます。


  1. ブロックになっている。
  2. メニューバーの 修正 > 分解 で、ブロックを分解できます。
    (一度分解したブロックを元に戻すことはできません。)

  1. グループになっている。 らくらくメニューをご使用の場合
  2. らくらくメニューの『グループ』ツールバーから、『グループON/OFF』アイコンをクリックします。
  3. 編集したいグループを選択し、『Enter』キーで実行すると、グループ状態を保持したまま図形を個別に編集できるようになります。
  4. グループを解除する場合は、らくらくメニューの『グループ』ツールバーから、『グループ解除』アイコンをクリックします。
  5. 分解したいグループを選択し、『Enter』キーで実行してグループ設定を解除できます。

  1. グループになっている。 らくらくメニューをお持ちでない場合
  2. メニューバーの ツール > グループ で、『図形グループ』画面を開きます。
  3. 『名前の無いグループを表示』にチェックを入れます。
  4. 『図形でグループを選択』ボタンをクリックし分解したいグループを選択すると、『グループメンバー一覧』が表示されるので、『OK』ボタンをクリックしてください。『図形グループ』画面のグループリストから、分解したいグループが選択されます。
  5. 分解したいグループが選択されたら、『選択したグループをグループ解除』ボタンで、グループ設定を解除できます。

  1. 外部参照になっている。
  2. 外部参照になっている図形は、同じデータ内で編集することはできません。
    外部参照を編集する場合は、参照している元データのDWGを編集するか、元データから図形を基点コピーで貼り付けるなどする必要があります。

  1. CADのバージョンの関係で編集ができない(マルチ引出し線など)
  2. データが作成されたCADのバージョンが高い場合に起こる現象です。
    対応するバージョンのCADで作業してください。

お問い合わせ TEL : 042-373-2100


  • XYの座標が合わない。

UCSが回転している可能性があります。下記の手順で座標系を確認してください。

  1. メニューバーの 設定 > ユーザー座標系 で、『ユーザー座標システム』画面を開きます。
  2. 『UCSを選択』から『WCSにセット』をクリックし、作図画面のUCS表示に 『 W 』 が表示されていることを確認してください。

  • 成果品の図面データは、どのようなファイル形式に対応していますか?

図面のCADデータは特に指定がない限り、BricsCADで作成しDWG形式(AutoCAD2004形式)に保存して納品させていただきます。ご要望があれば他のCAD形式(SFC、P21、JWCAD)への変換も承りますので、詳しくはCSS現場担当者までご連絡ください。

DWGから変換するデータ形式によっては、文字化けや線の太さが変わってしまうなど、DWGデータの表示を完全に再現することが難しい場合があります。


  • 最短でいつ納品できますか?

お約束の納期に向けて納品させていただきますが、特にお急ぎの箇所などがあればその部分だけを先に納品することが可能です。
詳しくはCSS現場担当者までご相談ください。